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ぞうさんのもり動物病院公式HPはこちらです。http://zousan-ah.com/

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症例集を追加しました

           
病院HPの症例集を更新しました。
よかったら見てやってください。
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狂犬病予防接種、フィラリア予防について

           
暖かくなり、そろそろフィラリア予防の時期となりました。当院では、フィラリアの予防薬をおわたしする前に、フィラリアに感染していないかの血液検査を行っております。このフィラリア検査のための血液で、全身の健康状態を知るための血液検査を行うこともできます。
また、4月からは狂犬病の予防接種の時期になります。体調のよい日に御来院下さい。その際、市役所から送られてきた書類をお持ちの場合は、来院時にお持ちいただくようお願いします。
尼崎市内にお住まいの場合は当院で手続き可能です。伊丹、豊中、西宮、宝塚、川西市にお住まいの場合は無料で代行サービスを行ってます。
また、暖かくなってきていますのでノミ・ダニの予防もおすすめしています。

膝蓋骨脱臼について

           
ここの所かなり寒くなってきました。ワンちゃんネコちゃんは元気にしていますか。
最近、健康のため自転車にて通勤することにしています。体重も気になるのでしばらく続けてみようと思っています。
ところで、膝蓋骨脱臼という病気をご存知でしょうか。
いわゆる膝のさらが正常な位置から内側(内方脱臼)や外側(外方脱臼)にはずれてしまう状態の事をいいます。小型犬種では内方脱臼が多く、また大型犬種では外方脱臼が多く見られる傾向があります。
この多くは成長期に発生します。原因としては出生時からの膝関節周囲の筋肉や骨などの形成異常、靭帯の付着部の異常などではないかと言われています。また、打撲や落下などにより強い衝撃が膝関節周囲に加わったときに外傷性の原因で発生したりするとも言われています。
症状としては、程度によりグレードⅠからグレードⅣまで分類されています。
飼い主が気づく症状としては、立ち上がった時は足を上げているが、しばらくすると普通に歩くもしくは、突然キャンといって足を上げるがしばらくすると元に戻るなどさまざまです。
もし、ワンちゃんに異常を感じたら病院にお連れください。
多くは、触診とレントゲン検査にて診断可能です。
治療方法としては、もし症状が繰り返すようなら基本的には外科手術が必要です。



このレントゲンは先日手術したワンちゃんです。術前の写真です。
今は術後2ヶ月ですが、普通に歩けています。

パテラ術前

これは術後の写真です。

パテラ術後

当院では膝蓋骨内方脱臼の手術は、基本的に滑車溝の造溝術と脛骨粗面転位術を行っています。
もちろんその他の術式を組み合わせることもあります。

もし気になることがあればお問い合わせください。

椎間板ヘルニアについて

           
椎間板ヘルニアとは
激しい痛みを伴い日常生活にも影響が出てしまうこの病気。実は人間だけの病気ではなく、犬にも起こる病気なのです。
 愛犬に「突然触れられるのを嫌がる」「階段(段差)を嫌う」「歩き方がおかしい」「立ち上がることができない」などの変化が見られたら、もしかしたら椎間板ヘルニアの疑いがあるかもしれません。

椎間板ヘルニアの原因
背骨(脊椎)は椎骨と椎骨の間にあるクッションのような働きをする椎間板と呼ばれるものでつながっています。
 椎間板ヘルニアとはこの「椎間板」が老化して変形し、外に突き出たり、椎間板内のゼリー状の「髄核」が押し出されたりする状態をいいます。
 背骨の上には、神経細胞(脊髄)が詰まった脊椎管があり、椎間板ヘルニアになるとその脊椎管内の脊髄や神経を圧迫して、神経マヒを起こします。手遅れになると神経細胞が壊死してしまい、神経マヒのため立てなくなってしまう可能性もあります。
 しかし、神経マヒがひどくならない前に発見して治療すれば症状が改善することも多くみられます。

治療
軽度の場合は、ステロイド剤や抗炎症薬などを与えると症状がやわらぎます。
 重度の場合は手術をして問題の部分(神経を圧迫している部分の椎間板)を取り除く必要があります。その場合、たとえ手術が成功しても、普通に運動ができるようになるまでにはかなりの時間を必要とします。


happy

上の写真は今、入院中のハッピーちゃんです。
来院した時、脊髄の障害度が4~5程度で、両後肢が立たない状態であり、排尿のコントロールも出来ず、痛覚もかなり失いかけている状態でした。このままでは時間とともに悪化していく可能性が高かったので、MRI検査センターの予約を取り、MRI検査を行ない、脊髄の障害部位を確定しました。
その後、当院に帰ってきた後、片側椎弓切除術を行いました。
術後、一週間は安静にしましたがその後リハビリを開始しました。
今、二週間を少し過ぎたところですが、若干ふらつきはありますがほぼ正常な歩行に戻っています。
もうすぐ退院です。

プロフィール

ぞうさんのもり動物病院

Author:ぞうさんのもり動物病院
兵庫県尼崎市の動物病院です。
〒661-0974 
兵庫県尼崎市若王寺1-26-1
TEL 06-6491-6145
院長 喜多村幸紀

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